至急借りなければならない人も、借入をする前、融資を受ける前には必ず事前計算をしましょう。
これは、必須です。
どんぶり勘定で借りるということはきわめて危険な行為であると言うことを心得てください。
目的地への地図を持たずに出発する旅のようなものです。
地図を持っていれば、想定外のことが起こっても対処できます。
これと同じで、キャッシングも、返済計画、利息計算、借入金の使途を必ず明確にしてから出発しなければなりません。
一番どんぶり勘定になりやすいのが利息計算です。
よって、ここからは、利息計算の仕組みを書いていきます。
まず、キャッシングの利息計算は、現在の残高に対して計算されると言うことが前提です。
まずこれをあたまに入れてください。
つまりどういう事かと言いますと、10万円キャッシングした場合に、その時点で利息計算をすると、10万円に対しての利息の支払いが発生しますが、
返済を進めていき、5万円になったときは、その5万円という残高に対して、利息を支払うことになります。
返済を進めていっても、ずっと10万円に対しての利息が掛かると思っていた、という方もいらっしゃると思いますが、それは間違いです。
返済を進めていくと、当然、利払いも少なくなるため、元本を早期に減らしていくことが得策なのです。
計算としては、借り入れた日の翌日から、一部返済して、残高に変動(減少)があった時、もしくは、さらに追加で借入をして残高に変動(増加)があった時までで利息計算をします。
次の項目で、具体的な計算例を挙げていきます。
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